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 お菓子作りの材料たち 


ココでは、chococoの簡単お菓子レシピで使っている材料を紹介しています。
レシピの中で分からない材料があったらここで調べてみてください。
これで作るとおいしい〜 って材料を見つけていくのもお菓子作りの楽しみの1つだと思います。材用を吟味して使えば、きっとお菓子屋さんよりおいしいお菓子が出来るはずです。自分のお気に入りの材料が見つかるといいですね。

粉類 砂糖 香料 リキュール チョコレート
乳製品 卵 ナッツ類 フルーツ類 その他



 ・・ 粉類 ・・
【 薄力粉 】
お菓子作りには欠かせない小麦粉。私は、ふだんスーパーバイオレットを使っていますが、ダマならない小麦粉(お菓子用)がスーパーに売っていいるんですが、天ぷらや、ホワイトソースに使っても溶けもいいし、普段のお菓子作り・料理には、使い勝手がとってもいいです。
粉類
【 強力粉 】
薄力粉より粒子が大きくサラサラしているので、打ち粉に使うときはこれを使います。パン作りにはこれ。
【 アーモンドプードル 】
アーモンドパウダーと同じ。アーモンドを粉末にしたもの。焼き菓子に入れるとしっとりと、風味よく仕上がります。
【 ベーキングパウダー 】
生地が膨らむ手助けをしてくれます。
左下 : アーモンドプードル
左真ん中 : ヘーゼルナッツパウダー
一番上 : ベーキングパウダー
中央 : 薄力粉
右 : 強力粉
【 コーンスターチ 】
とうもろこしから出来るでんぷん。カスタードクリーム・アーモンドクリームや、スポンジケーキの粉の20パーセントをコーンスターチにすると、軽い仕上がりになります。



 ・・ 砂糖 ・・
【 グラニュー糖 】
お菓子作りには、基本的にこれを使います。製菓用に溶けやすく作られてるものがあります。上白糖よりあっさりと上品な甘さです。
【 上白糖 】
普段はこれを使っています。溶けやすいのが利点。グラニュー糖で焼くよりもしっとりと焼きあがります。
【 三温糖 】
薄い褐色色した砂糖。上白糖に比べ甘みも強く、灰分が多いためコクがある。
【 粉糖 】
グラニュー糖を粉末にした物。クッキーなどに入れるものと、仕上げ用に使うものと2種類あります。仕上げ用に使われるものは、コーンスターチが加えてあり溶けにくくなっています。
【 メープルシュガー 】
メープルシロップの水分をなくし粉末状にした物。クッキーやスポンジケーキ、紅茶に加えてもおいしい。



 ・・ 香料 ・・
【 バニラエッセンス 】
エッセンスとオイルの2種類ありますが、私が使っているのは、焼き菓子にも使えるものを使っています。通常、焼き菓子など熱を加えるお菓子は、バニラオイルを使います。
【 バニラビーンズ 】
バニラを乾燥させたサヤ状の物でバニラ棒とも言われる。。高価だけど、あの甘い香りは抜群。サヤの中は、プリンやカスタード焼き菓子に入れ、残ったサヤは、砂糖と一緒に密閉しておくと、バニラシュガーが出来ますよ。
【 シナモン 】
肉桂と呼ばれるクスノキ科の植物の樹皮。粉末状の物と、棒状の物がある。
【 オレンジ・レモンの皮 】
レモンや、オレンジの皮を摩り下ろして使います。出来れば無農薬の物を使ったほうが安心です。白い部分まで摩り下ろすと苦味が出るので表面の部分を使います。



・・ リキュール類 ・・
【 ブランデー 】
ぶどうなどの果実から作られる蒸留酒。リンゴやチェリーなどからできる物もあります
香料・リキュール類
【 ラム酒 】
サトウキビから造られる糖蜜を発酵させて作る蒸留酒。ダークとホワイトがあり、お菓子によって使い分けます。
【 コアントロー 】
オレンジの皮から作られるリキュール。無色透明なので、チーズケーキに入れたりします。
【 グランマニエ 】
ブランデーにオレンジを加えたリキュール。香りがとってもいいので、チョコレートに良く合います。
【 キルシュワッサー 】
さくらんぼを発酵させて作ったもの。生クリーム・ムースなどに使ています。
【 カルーア 】
コーヒー豆から作ったコーヒーリキュール。チョコレートにも良く合います。



 ・・ チョコレート ・・
お菓子作りに使用するチョコレートは、カカオ分の多い(クーベルチュール)製菓用チョコレートを使います。もし手に入らなければ、市販の板チョコで、カカオ分の多い物を使うといいでしょう。 カカオニブ
【 スイートチョコレート 】
カカオマスとカカオバターに砂糖を加えたチョコレート。
【 ミルクチョコレート 】
カカオマス、カカオバター、砂糖、更にミルクを加えたものが、ミルクチョコレート
【 ホワイトチョコレート 】
カカオバターに砂糖とミルクを加えたものが、ホワイトチョコレート。
【 ココアパウダー 】
カカオマスからカカオバターを2/3取り除き粉末状にしたもの。
【 ブラックココアパウダー 】
カカオニブを粉末状にした真っ黒いパウダー。ココアの風味はないので、ココアパウダーと混ぜて使うといい。
【 カカオニブ 】
カカオ豆を細かく砕いた物で、甘味はなくカリカリとした食感が楽しめます。ほろ苦です。
【 チョコチップ 】
加熱しても、溶けにくいように作られています。マフィンや、パウンドケーキ、パンなどに良く使います。



 ・・ 乳製品 ・・
【 無塩バター 】
食塩が添加されてないバター、chococoのレシピのバターはこれ。有塩バターは2%の塩分が含まれているのでお菓子作りには不向き。塩分が必要なときは、適宜加えるのがいい。
【 発酵バター 】
乳酸菌を添加して発酵させたバター。リーフパイや、焼き菓子に使うと風味が増します。
【 無塩マーガリン 】
製菓用に作られたマーガリン。値段も手ごろなので普段使いにはいいが、パイやバターケーキはバターを使いたい。
【 生クリーム 】
製菓用としては、乳脂肪分32〜45パーセントぐらいの物がよく使われます。脂肪分の多い生クリームをホイップする場合は、必ず氷を当てて作業しましょう。当サイトに書かれているホイップクリームは、生クリームをホイップ(泡立てたもの)であって、市販のホイップクリームではありません。当サイトの生クリームは動物性のものを使用していますが、植物性(ホイップクリーム)でも構いません。半々にして使うといいでしょう。
冷凍保存する場合は、砂糖を多め加えホイップし、少しずつ絞ってから保存するといい。コーヒーに入れたり、プリンに添えたりと便利です。
【 クリームチーズ 】
生乳と生クリームから作られたチーズ。そのままでもおいしく食べれますが、お菓子作りに使う場合は、裏ごししたり、柔らかく練ってから使います。
【 サワークリーム 】
生クリームに乳酸菌を加え発酵させたもの。ムースやババロア、焼き菓子に加えてもいい。



 ・・ 卵 ・・
【 卵(全卵) 】
chococoのレシピの卵はLサイズを使用しています。
新鮮で元気な卵を使いましょう。お菓子を作るときは、常温(18〜22℃)に戻した物を使います。
【 卵黄 】
プリッとしていて新鮮な物のほうが味がいい。
【 卵白 】
ある程度鮮度が落ちたものの方が、メレンゲは作りやすい。だからと言って古すぎるのはダメ。冷凍・冷蔵保存可能。



 ・・ ナッツ類 ・・
生のナッツ類は、一度160℃のオーブンで10分程度ローストしてから使います。
【 アーモンド 】
丸粒、スライス、ダイズ、細切り、パウダーと様々な形状の物があります。油がしみているものは、使うのをさけましょう。
【 胡桃 】
薄皮は苦味があるので取り除いたほうがいい。が、めんどくさい。
【 ヘーゼルナッツ 】
丸粒、パウダー、ペースト状のものがある。
【 ピスタチオ 】
鮮やかな緑色を生かして、ケーキのデコレーションに使います。酒の肴にもいい。



 ・・ フルーツ類 ・・
【 フレッシュフルーツ 】
苺は水で洗うより、濡らした布巾で軽く汚れをふき取るくらいでいい。
【 冷凍フルーツ 】
ブルーベリーや、フランボワーズ、ミックスベリーなどを良く使います。そのままでもおいしいが、パウンドケーキ、マフィンに混ぜ込んだりしてます。冷凍フルーツは解凍されると汁が出てくるので、飾り用には不向き。
【 冷凍フルーツピューレ 】
旬のフルーツを冷凍して裏ごししてあるもの。うらごす手間もいらず、おいしくってとっても便利。
【 ドライフルーツ 】
フルーツを乾燥させたもの。レーズン・プルーン・ドライフィグ・アプリコット・いちごなど種類は様々。



 ・・ その他 ・・
【 ゼラチン 】
凝固剤の一種。パウダーと板状の物がある。ゼラチンの種類によって使用量が違うので、説明書を見て使いましょう。
【 オートミール 】
オーツ麦の外皮を除去して出来た栄養タップリの自然食品。美容と健康にいい。マフィン・クッキーなどの焼き菓子に使います。
【 ナパージュ・グラサージュ 】
タルトや、チーズケーキの上に塗ってつやを出すもの。グラサージュは、加熱なしでそのままつかえるので便利。


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